ホームへ苦情の報告と解決について
園へのメール
       
苦情解決の報告
       
 
       
    平成30年度の保育園に対する意見・要望については、下記のとおりでしたのでお知らせします。
皆様からの御意見・御要望をもとに今後とも一層子どもたちの為に職員一同取り組んでいこうと思っております。
よろしくお願いいたします。  令和元年6月28日
 
       
       
   

10月頃受付

 
       
 
内容
投書箱へご意見をいただきました。
「最近靴を持って行き始めました。下足箱の指定がないので自分の分かりやすい空いている所へいれていました。靴は置いて帰っていますが、休んだ次の日の朝靴が見当たらず入れていた場所には違う人の靴が入っていました。探してみると片方は離れた場所にあり、もう片方は初め入れていた場所の違う人の靴の奥に押し込んでありました。入れる場所の指定はないけど、それぞれに定位置というのが暗黙のルールとしてあるのでしょうか・・・。下足箱に名前を貼って各自入れる場所を決めてもらうことはできないでしょうか。間違いもなく子どもにとっても学びとなりいいと思うのですが。」と書いてありました。
 
 
       
 

経過
担任保育士が記名のあった保護者の方に直接話をしました。
つくし組の子どもたちは靴を履く時に自分で自分の靴を出し入れしている為、まだ自分の場所を覚えて入れることが難しい年齢のたんぽぽ組・つくし組は敢えて個人の場所を決めず好きな所へ入れていることを説明しました。また、すみれ組以上のクラスになると個人の下駄箱を用意しており、そこへ毎日靴を出し入れすることで自分の物の管理ができるようにしていることをお話し、保護者の方にも了承をいただきました。
 

 
       
       
   

12月17日受付

 
       
 
内容
保護者の方よりご意見をいただきました。
子どもが友だちからいじめられているという内容であり、いじめている子の保護者にもその事実を知らせてほしい。と連絡ノートに書いてありました。
 
 
       
 

経過
・本児やその他の子どもたちにも話を聞いたり、子どもたちの様子を見ている限りではいじめが起こっていることは確認されなかったが、子ども同士あそびの延長でいじめと捉えられることがあったかもしれないということを担任が保護者の方に話をしました。
・保護者の方は、保育園の対応やいじめたと思われる子への不満等の理由から申立書を作成され、保護者会長さんを通して保育園に提出され、園長・主任が保護者会長さんとこれまでの経緯や今後の対応について話をしました。その後、保護者の方との話し合いを重ね、いじめているとされる子の保護者の方にも話をしてほしいという希望があった為、いじめているとされる子の保護者の方に個人的に話をしました。話をすることで保護者の方や子どもたちの気持ちが不安定になっている様子が見られた為、このまま卒園に向かうことは子どもたちにとっても良くないことと判断し、急遽クラス懇談会を行いました。
・懇談会では保護者の皆さんに不安な思いをさせてしまったことに対し園長が謝罪をし、これまでの経緯やクラスの状況などを担任がお話ししました。保護者の方からもこれまでの経緯や今の思い、今後に対しての希望等の意見をいただきました。
・また、保育園の対応として朝の早い時間(職員が揃う前)に、4・5歳児が子どもたちだけで過ごす時間がないよう職員の勤務体制を見直したこと、職員間で今まで以上に連携を取っていくことをお話ししました。
 

 
       
    貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
皆様からのご意見・ご要望をもとに、今後ともより一層子どもたちの為に
職員一同取り組んでいこうと思っておりますのでよろしくお願いいたします。