ホームへ苦情の報告と解決について
園へのメール
       
苦情解決の報告
       
 
       
    平成29年度の保育園に対する意見・要望については、下記のとおりでしたのでお知らせします。
皆様からの御意見・御要望をもとに今後とも一層子どもたちの為に職員一同取り組んでいこうと思っております。
よろしくお願いいたします。
 
       
   

5月12日受付

 
       
 
内容
保護者の方よりご意見をいただきました。

お子さんの連絡ノートが間違ってかばんに入っていたようで夕方保護者の方から電話をもらい、担任が対応しました。保護者の方が「保育園に持って行きましょうか」と言ってくださったので持って来ていただくようお願いをし、保育園に持って来ていただきました。
次の日『間違いがあるとお互い、いい気はしないし、個人情報的なところもあると思っているので、もう少し注意してほしい。まだ保育園が空いている時間に気づいたので持って行ったが、夜になってからだとそうもいかない。持って来てくださいと言われると自分が悪いことをしたような気持ちになり少し残念な気持ちだった。昨年に続き同じことが2回あったので書かせてもらった。』と連絡ノートでご意見をいただきました。


 
       
 

経過
間違えてしまったことに対してお詫びと持って来ていただいたことに感謝を伝えました。
・保護者の方から「持って行きます」と言っていただいたことに対し、ご厚意に甘えて持って来てもらいましたが、本来ならこちらの間違いなので取りに行くべきであったことを伝えました。
また、次の日もう一度お断りをし、今後間違いのないよう気を付けることをお話ししました。
・これまで間違いがあった場合にはこちらから取りに行かせていただくという対応をすることを職員間で申し合わせていましたが、今回の件でまだ徹底不足であることが分かったのでもう一度確認し合いました。
・全職員間で子どもの持ち物等の取扱い方、返却時の留意点などについてもう一度確認をし、間違うことのないよう十分に注意を払うよう話し合いをしました。
・日頃使用しているかばん掛けに、かばんがギッシリ掛けてあり密集していることも間違う原因の一つになるのでかばん掛けを一台増やしてゆったりと掛けるようにし、かばんに入れる際とお迎えの前に複数の職員で再度確認してから渡すようにしました。
・渡し間違いや入れ間違いをしてしまった時には一人で判断せず数名で対応したり上司に相談すること、保護者の方に持って来ていただくのではなく職員が取りに行かせてもらうようにすることを職員間で意識統一しました。

 
       
   

2月5日受付

 
       
 
内容
保護者の方よりご意見をいただきました。

発表会後日の連絡ノートに『コップの件は残念だった』と書いてあり、直接保護者の方と話をすると、発表会のクラス発表の時に子どもたちの動作でコップで飲み物を飲む真似をする場面があったが、そのお子さんがコップをもらっておらず、担任が一人ひとりに配っていたのになぜ我が子はもらえなかったのか聞きたいという内容でした。
コップを使う場面で子どもの人数分コップを用意していたが、手違いでコップが足りず持っていない子が数人いた為、先に飲む真似を終えた子に貸せてもらうなどの対応をしていた。みんなが一度はコップを手にしていると思っていたが、手にしていない子もいたことをお話ししました。


 
       
 

経過
お子さん、保護者の方に悲しい思いをさせてしまったことに対し、お詫びを伝えました。
・子どもたちの発表内容には保育者も配慮をして行っていること、コップの数については子どもの人数分用意していましたが、置いていた場所の奥にコップが入り込んでしまっていた為発表中にコップが足りないという現状が起きてしまったことを説明しました。
・一度もコップを手にしていなかったことに対し、悲しい思いをさせてしまったことにお詫びをしました。
・今後同じようなことが起きないよう十分に配慮をしていくことを職員間で話し合いました。

 
       
    貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
皆様からのご意見・ご要望をもとに、今後ともより一層子どもたちの為に
職員一同取り組んでいこうと思っておりますのでよろしくお願いいたします。