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園へのメール
       
苦情解決の報告
       
 
       
    保育園に対する意見・要望については、下記のとおりでしたのでお知らせします。
皆様からの御意見・御要望をもとに今後とも一層子どもたちの為に職員一同取り組んでいこうと思っております。よろしくお願いいたします。 
 
       
       
   

令和元年12月16日受付

 
       
 
内容

2人のお子さんを預けておられる保護者の方より投書箱へご意見をいただきました。
「上の子どもがインフルエンザで休んでいて、下の子を迎えに行った際、年配の先生から上の子の様子と薬名を尋ねられたので答えると心配する感じもなく、家族や兄弟にインフルエンザなどの感染症の患者がいる場合は、迎えは保育室に入らず玄関で当番の保育士に声をかけるように言われました。
保育室に入ることは抵抗がありインフルエンザにかかったと分かった日、早番の先生に下の子の迎えについ て確認し、保育室に入っても構わないと言われたので保育室に入りました。そのことを伝えると「そうだっ たのですね。それはこちらも言っておかなければいけませんが、保護者さんにも気をつけてもらわないとい けないので、次から玄関で伝えてください」言われました。こちらは、きちんと確認して了解の上入ってい るにもかかわらず、保育士の連携ができていないことを棚に上げ保護者の方に言われるのはどうかと思いま した。
インフルエンザの流行は毎年のことなので、保育園の方で感染症に兄弟がかかった場合の対応について認識 を合わせておく。保護者に気を付けてほしいことがあれば、おたよりや掲示板で連絡するのが正しい姿では ないでしょうか?
また、帰り際に上の子どもと同じクラスでインフルエンザがもう一人いることと、北陽小学校で流行ってい るという話もあるので、○○さんがどうこうということではないですがと話されました。これは私に言う必 要があったのでしょうか?私には、うちの子どもからうつったと言われているようにしか聞こえませんでした。
インフルエンザはいつ誰がかかってもおかしくない病気ですし、かかりたくてかかったわけでも、保育園で 他の子どもさんにうつそうとしているわけではありません。予防接種も二回接種しており保護者として子ど もがかからないように万全のことはやっています。
今回の保育士の方の発言・対応は、非常に不愉快で不信感を抱きました。
犯人扱いされ、非常に腹が立ち、こんな人が将来を担う子どもの保育、ましてや若い先生たちの上に立って いる人かと思ったら恐ろしくなりました。改めて今後の対応について考えていただきたいです。」という内容が書いてありました。


 
       
 

経過

投書前に直接対応した職員から、保護者の方とのやりとりやこの手紙の内容について確認をしました。
・職員間で感染症等流行時の送迎対応が様々であることが、保護者の混乱につながったと感じます。
再度感染症流行時の送迎対応の仕方について職員間で意識統一をしました。また、感染症を患った園児に 対して批判的と受け止められるような言い方をするのではなく、子ども・保護者の方の気持ちに寄り添っ た温かい言葉をかけることを再確認しました。
・手紙を書かれた保護者の方に対し、こちらの対応が曖昧であったこと、病気のお子さんに対して配慮の足 りない言葉をかけ不快な思いをさせてしまったことについてお断りをさせていただき、感染症に対しての 保護者対応を職員間で再度確認し、意識統一したことを伝えました。
・保護者の方に気をつけてもらいたいことやお知らせはおたよりや玄関の掲示ボード、一斉メールを使いお願いをしていきたいと思います。

 

 
       
       
       
    貴重なご意見をいただき、ありがとうございました。
皆様からのご意見・ご要望をもとに、今後ともより一層子どもたちの為に
職員一同取り組んでいこうと思っておりますのでよろしくお願いいたします。