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苦情解決の報告
 
  平成28年5月30日(月)の報告
   

「子どもを迎えに来た時に、遅番の先生が他の保護者の人と話をしていて迎えに来たのに気づいてもらえなかった。きちんとした挨拶をしてほしい、声をかけてほしい。」という話がありました。


   

話を伺った主任が園長に報告。保護者の方に詳しい状況などを伺い、不快な思いをされたことに対して心より謝罪しお詫びをしました。その後、園全体で保護者対応の仕方について話をし、共通理解をもつようにしました。


   
   
  平成28年6月20日(月)の報告
   

「クラス内で噛みつきが多く、我が子は続けて5回以上噛まれている。我が子も他児の玩具を勝手に取ってしまうこともあるが、続いているので心配している。また、噛まれた状況などが分かりにくかったので、きちんと報告してほしい。」と話がありました。


   

話を伺った主任が園長に報告。保護者の方に詳しい状況などを伺い、不快な思いをされたことに対して心より謝罪しお詫びをしました。その後、改めて担任同士で話し合い、連携を取りながら保育をしていくように心がけました。集団生活の中でのことなので、怪我などが起こってしまうこともあるので、その後はきちんとした状況説明をすることを徹底しています。


   
  平成28年11月20日(月)の報告
   

「運動会の際、高校生の生徒が卒園児の女の子の髪の毛をしばらく触っている姿を見た。小さな子どもが巻き込まれる事件も多いので、保護者から見て誤解されてしまう行動を取らないよう指導してほしい。」と記入がありました。


   

担任が連絡ノートを見て、副園長・主任に伝える。主任が話を聞き、園長に報告する。保護者の方に詳しい状況を聞き、不快な思いをされたことに対して謝罪をしました。高校生に対してはボランティアで来園時の子どもたちへのかかわり方について副園長より話をしました。また、実習生やボランティアなどでいろいろな方が来園する機会があるので、職員間でも対応などについて話し合い、共通理解をしました。