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苦情解決の報告
 
  令和2年4月27日(月)の報告
   

近隣の方からの苦情
つくし組小庭東側フェンスに設置している散歩車のカバーと、雨避けのためにつけていたプラスチック製の薄いパネルが、強風にあおられてフェンスに当たり、バタバタと音がしていました。「まるで、開けっ放しのドアがバタバタと音を立てているようで、気になった。」と、早番の職員に直接、口頭で伝えられました。


   

近隣の方からの話を受け、雨避けプラスチック製のパネルを紐で結び直しましたが、再度、強風にあおられ紐が切れてしまうことがあったため、雨避けの方法を考え直しました。パネルの使用をやめ、厚手の散歩車カバーを購入し雨も溜まらず、音がしない方法に変えました。


   
   
  令和3年3月17日(水)の報告
   

保護者アンケートより抜粋
「経験の浅い保育士(1~2年目)が早番・遅番などの子ども受入れの当番に当たっている時、挨拶をしても返してもらえない、子どもを呼んでもらえないことが多く、残念に思った。自分の担任するクラスの保護者が来ると、子どもの様子について夢中に話し、他の保護者の迎えに気付かないようである。当番であることを自覚していないように感じた。」とアンケートに記入されました。


   

アンケートを受け取った日の夕方、直接保護者の方に状況確認をしました。保育士の様子など詳しい状況を聞きました。保護者の方に不快な思いをさせてしまったことに対して深くお詫びしました。後日、指摘された保育士に保護者の方の意見を伝えました。本人は、不快な気持ちにさせてしまったことに対して、本当に申し訳ないと反省をしていました。また、職員間でも話し合いの場を持ち、当番の在り方、保護者の方への対応の仕方について、再確認し、意識統一をしました。